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2012年4月20日金曜日

CouchdbのDB作成方法(Cloudant's service)

Cloudantのコンソール画面から新規作成の流れをメモしておきます。


Cloudant Data Layer as a Service


Databaseが作成されたことを表示してくれます。



Cloudant Data Layer as a Service


次に、右上の「View in Futon」ボタンを押下します。



Apache CouchDB - Futon: Browse Database

ここからドキュメントを作成していきます。






Apache CouchDB - Futon: View Document



Apache CouchDB - Futon: View Document


右側の緑色のレ点ボタンを押下した後、「Save Document」を押下します。


これでドキュメントデータベースの新規作成が完了。以外と簡単です。


次の課題は容量の大きなデータの投入です。

2011年10月9日日曜日

[Memo]WikiデータをMySQLのテーブルへ格納

以下のサイトを参考にさせて頂きながら、
wikipediaのデータをMySQLへ投入しました。

全体の流れの手順については以下の2サイトを参考にさせて頂きました。
http://www.zubapita.jp/2009/03/02/build_wikipedia_db/
http://chamu.org/blog/?p=412

エラー回避にはこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
http://d.hatena.ne.jp/mktkmr/20091005/1254752838

前提条件として、MySQLインストール済み(my.cnf設定も済み)とします。
xml2sqlというソフトをインストールするところからです。
xml2sqlをインストールすると同時にexpat-1.95.8というソフトも使用するので
設定しておきます。

ここのサイトからダウンロードして解凍します。
次にディレクトリ中のxml2xsqlの下記の部分を追加します。
[code]
[root@localhost ~]# cd xml2sql-0.5
[root@localhost xml2sql-0.5]# vi xml2sql.c
[/code]
以下の2行を追加します。
putcolumn(&rev_tbl, "NULL", 0);
putcolumn(&rev_tbl, "NULL", 0);

xml2sql_file_2011-10-09

2011年1月24日月曜日

卒論執筆と口頭試問の準備

いよいよ口頭諮問が再来週に迫ってきたのでこの書籍を参考に読んでみたいと思います。



ちなみに卒論を取り組んでいたときはバイブルとして以下の書籍も活用させていただきました。


以下のコメントはbooklogにレビューした内容です。

著者のWebサイト「やればできる 卒業論文の書き方」http://www015.upp.so-net.ne.jp/notgeld/sotsuron.html よりも読みやすくまとめられている。今年卒論イヤーなので、ブックカバーに入れて、毎日持ち歩くことにした。


それと今後は、こちらの書籍を熟読する必要がありそうです。






以上、すべてBLUE BACKSシリーズです。

2010年11月17日水曜日

デジカメ比較

それほど新しい製品ではないが、所有しているデジカメの比較をする。

デジカメ機種;

  1. IXY DIGITAL 25 IS (コンパクトデジカメ)

  2. OLYMPUS PEN E-P1 (マイクロ一眼)




こちらが1のIXY DIGITAL 25 ISで撮影した方
Canon



こちらがOLYMPUS PEN E-P1で撮影した方
Olympus


やはりというかマイクロ一眼の方が色の特徴が丁寧に出ていると感じた。
もう少しカメラの本などで色の表現や撮影方法を勉強したい。

2010年10月22日金曜日

Rare Earth Elements(希土類元素)

最近よく話題になっているレアアースという言葉、山のものとも海のものとも分からなかったので調べてみました。

日本語では希土類元素という。

日本は世界需要の半分を占めるが、ほとんど中国の風化花商岩に頼っている。
希土類元素、特にランタノイドは電子配置が通常の元素とは異なるために物理的に特異な性質を示す。 水素吸蔵合金、二次電池原料、光学ガラス、強力な希土類磁石、蛍光体、研磨材などの材料となる。マグネシウム合金に微量添加することで機械的特性を向上する。使用後のリサイクルとして、乾溜ガス化燃焼等で有機質を熱分解し、レアアースを回収する方法がある。

Wikipediaより












































































































原子番号原子記号原子名mg/kg
57Laランタン2.79
58Ceセリウム2.34
59Prプラセオジム1.86
60Ndネオジウム2.12
62Smサマリウム4.32
63Euユウロプウム1.61
65Tdテルビウム2.2
66Dyジスプロシウム1.94
67Hoホルミニウム2.03
68Erエルビウム2.73
69Tmツリウム2.6
70Ybイッテルビウム1.96
71Luルテチウム6.11
21Scスカンジウム※左側の4元素については数値化が難しい微量元素です
39Yイットリウム
61Pmプロメチウム
64Gdガドリニウム

2010年9月20日月曜日

[設定]テスト管理システム testlinkのインストール

testlinkというフリーのテスト管理システムをインストールした。
http://testlinkjp.org/ を見て、容易に導入できた。

システム環境
Webサーバー
PHP(Ver5.2以上)
MySQL(4.1以上)

必要なPHPファイル
GD

インストールのポイント

ファイルにパーミッション設定をする箇所が3つ
[code]
chmod 757 /var/www/html/testlink/gui/templates_c
chmod 757 /var/www/html/testlink/upload_area
chmod 757 /var/www/html/testlink
[/code]

.htaccessを作成して下記を記述
[code]php_flag register_globals off[/code]

testlink01
パーミッション設定がokの図
testlink02


後はGUIの指示にしたがってデータベース、ユーザー設定を行う
testlink03

smtpの設定など、詳細にわたる設定はまだあるよと優しく誘ってくれる
testlink04

adminのデフォルトパスワードを変更

最後にinstallディレクトリを削除を忘れずに!!

smtpの設定がまだわからないのでconfig.inc.phpの
[code]$tlCfg->config_check_warning_mode = 'SILENT';[/code]
としておく。

あとはフォーラムを見ながら活用方法を勉強する

2010年8月14日土曜日

HadoopをWindows機で扱うための準備 - Cygwinの設定

[こちらのサイト]を参考にさせて頂いた。
まずパスワードファイル等の権限の設定
[code]
chmod +r,u+w /etc/passwd
chmod +r,u+w /etc/group
chmod 755 /var
[/code]
次にsshd設定ファイルを作成
[code]
ssh-host-config -y
[/code]
このように途中で、"yes"の入力を求められるところが現れる。
sshd

次にwindowsのアカウントをCygwinに同期
[code]
mkpasswd -l > /etc/passwd
mkgroup -l > /etc/group
[/code]

2010年6月2日水曜日

本を電子化する作業

最近、論文を読む機会が多くなり、プリントアウトして持ち歩くことが多くなったのをきっかけにAmazonのKindle DXを購入しました。主たる目的は、論文リーダーにしたかったのと、電子ブックを体験してみたかった点です。また個人的にAmazonというブランドが好きだったこともあります。

しばらく使用していくうちに書店で下記の書物を見つけました。それまでは電子書籍について筆者の所感や問題定義をしたものが多かったのですが、下記は完全なKindle Hacks本だったので即購入しました。Amazon storeで一日を待つより、目の前にある書籍を持ち帰って直ぐに読みたかったという衝動にかられたからです。

kindleを購入した時の説明書は機器の留意点程度なもので、具体的な機能など事細かに記された物はありませんでした。

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて
Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

2009年10月8日木曜日

Servlet&JSPのリスト表示を許可する方法

[php]

default
org.apache.catalina.servlets.DefaultServlet

debug
0


listings
false

1

[/php]
10行目のparamをfalseからtrueへ変更します。
[php num=10]true[/php]

するとリスト内の格納されているファイル類が表示される。

2009年10月1日木曜日

ディレクトリー内部のファイル類を表示

ディレクトリ内部を表示させる方法

[java]
import java.io.*;
public class FileTest2 {
public static void main(String args[]){
File cdirectory = new File("/home/admin/Desktop/JAVA_training");
File filelist[] = cdirectory.listFiles();
for (int i = 0 ; i < filelist.length ; i++){
if(filelist[i].isFile()){
System.out.println("[F]" + filelist[i].getName());
}else if(filelist[i].isDirectory()){
System.out.println("[D]" + filelist[i].getName());
}else {
System.err.println("[?}"+filelist[i].getName());
}
}
}
}
[/java]
ディレクトリの中身を参照する
[java num=4]
File cdirectory = new File("/home/admin/Desktop/JAVA_training");
[/java]
thanks to:http://www.javadrive.jp/start/file/index2.html

2009年9月14日月曜日

Javaアーカイバーの環境設定(CIA編)

「集合知インアクション」のサンプルをいろいろと試すにあたり、自宅サーバーのJAVAの環境設定ができていないことに気がつき修正を行った。

まず.jarファイルの格納ディレクトリが、ここ( /usr/local/CIA/lib )にしているので、環境変数の設定を行う。

[root@nexserver conf]# vi /etc/profile ←該当のファイルを開く
開いたら、JAVA_HOMEの後ろに” : ”を入れて:$JAVA_HOME/usr/local/CIA/lib と追加する

export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_13
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.ja:$JAVA_HOME/usr/lo
cal/CIA/lib



こんな感じです。

ESCキーを押して編集モードから復帰させ、「:wq」を入力して保存します。

それで、編集した設定を有効にするためのコマンドを入力します。

[root@nexserver lib]# source /etc/profile

これで設定が完了。

試してみます。

JAVAのアーカイバーの移動

javaのARchiver(アーカイバー)を一カ所にまとめておいた方がよいと思い、一カ所にアーカイバーを集合させた。

その前にJAVAのディレクトリがどこにあるか把握しておくことが必要だったから、
whereis java で確認。
[root@nexserver java]# whereis java
java: /usr/bin/java /etc/java /usr/lib/java /usr/share/java

これらの中身を確認。
/usr/bin/java ・・・binaryファイル
/etc/java  ・・・ font.properties java.conf jpackage-release security が入っている。
/usr/lib/java  ・・・空っぽ
/usr/share/java ・・・jarがたくさん入っている。

なので/usr/share/java に集合させることに。

使用するjarは、CIAのもので
commons-codec-1.3.jar
commons-httpclient-3.0.1.jar
commons-logging-1.1.jar
lucene-core-2.2.0.jar
weka.jar
xercesImpl-2.6.2.jar

があるので、これらを

[root@nexserver lib]# mv *.jar /usr/share/java

で移動しました。
それできちんと移動できているか確認
[root@nexserver lib]# cd /usr/share/java
[root@nexserver java]# ls -a
. gcj-endorsed tomcat5-jsp-2.0-api.jar
.. gnu-classpath-tools-gjdoc-0.7.7.jar tomcat5-servlet-2.4-api-5.5.23.jar
antlr-2.7.6.jar gnu-classpath-tools-gjdoc.jar tomcat5-servlet-2.4-api.jar
antlr.jar hsqldb-1.8.0.9.jar weka.jar
bsf-2.3.0.jar hsqldb.jar xalan-j2-2.7.0.jar
bsf.jar jaxp_parser_impl.jar xalan-j2-serializer-2.7.0.jar
bsh-1.3.0.jar jaxp_transform_impl.jar xalan-j2-serializer.jar
bsh.jar jsp.jar xalan-j2.jar
com-sun-javadoc-0.7.7.jar jspapi.jar xerces-j2-2.7.1.jar
com-sun-javadoc.jar libgcj-4.1.1.jar xerces-j2.jar
com-sun-tools-doclets-Taglet-0.7.7.jar libgcj-4.1.2.jar xercesImpl-2.6.2.jar
com-sun-tools-doclets-Taglet.jar libgcj-tools-4.1.1.jar xml-commons-apis-1.3.02.jar
commons-codec-1.3.jar libgcj-tools-4.1.2.jar xml-commons-apis.jar
commons-httpclient-3.0.1.jar lucene-core-2.2.0.jar xml-commons-resolver-1.1.jar
commons-logging-1.1.jar servlet.jar xml-commons-resolver.jar
dom3-xerces-j2-2.7.1.jar servletapi5.jar
dom3-xerces-j2.jar tomcat5-jsp-2.0-api-5.5.23.jar

無事に移動できているようです。

2009年9月7日月曜日

デスクトップにショートカットアイコンを作成

ショートカットアイコンを使って日々の操作を簡略化しよう!
毎回、やろうやろうと思っていてなかなかできなかったこと。
ビスタの場合は、スリープを多用することを前提にされているから
スリープは最低限作成しておくことにした。

1.画面上で右クリック→「新規作成」→「ショートカット(S)」

2.「項目の場所を入力してください(T)」→”以下のコマンドを選択して入力します”

3.アイコンを選ぶ。名前を適当に編集する。
例)スリープ→SLEEP (ただ英語にしただけでした)


ログオフ:
shutdown -l -f

ロック:
rundll32 user32.dll,LockWorkStation

再起動:
shutdown -r -f -t 0

スリープ:
rundll32 PowrProf.dll,SetSuspendState

シャットダウン:
shutdown -s -f -t 0

thanks to : http://mbsupport.dip.jp/watson/sci_2.htm

2009年9月5日土曜日

日本ソフトウェア学会講座一日目

慶應大学日吉キャンパスにて、日本ソフトウェア学会主催の大学基調講座が開催された。
8月に募集がかけられた時に速効で申し込みをした。この講座はゼミに入ってから半期間学習していた内容だったため、春学期のまとめという意味で参加したかったのだ。今日はセッション3本と明日1本と実習1本で内容盛りだくさんだった。と全て過去形で記載しました、

2009年9月4日金曜日

vistaにperlをインストールしたメモ

セミナーの最後のセッションで実習が行われる際にcかperlを利用するとのことだったのでperlのインストールする過程を記す。

ここから最新のバージョンを好きなフォルダにダウンロードする。
-> http://www.activestate.com/activeperl/
※ちなみに私は、c:perlというフォルダに格納しました。

「スタート」->「すべてのプログラム」->「アクセサリ」でメニューを開き、「コマンドプロンプト」の上で右クリックし、「管理者として実行」を選択する。

「ユーザーアカウント制御」の警告が出るので、「続行」をクリックする。

コマンドプロンプトが↓のように表示されるので
C:\Windows\system32>

パスを含めたコマンドを入力してインストールを開始する。

msiexec.exe /i C:\perl\ActivePerl-5.10.1.1006-MSWin32-x86-291086.msi

こんな感じになります。
C:\Windows\system32>msiexec.exe /i C:\perl\ActivePerl-5.10.1.1006-MSWin32-x86-291086.msi

GUIが始まるのでひととおり、次へ、OKとかポジティブな回答をする。

インストールが完了したら、
メモ帳を開いて

print "Hello World !!" ;

と入力後、hello.plというファイル名で保存。

コマンドプロンプトで、cd c:perlというインストールしたフォルダに移動して、

このように入力する。

C:\perl>perl -cw hello.pl
hello.pl syntax OK

syntax OKとメッセージができたら
と入力。

C:\perl>perl hello.pl
Hello World !!

できた!!

thanks to:http://www.aconus.com/~oyaji/www/active_perl_win.htm

2009年8月31日月曜日

統計学の復習

今日、会社のセミナーで計量値の検定、推定というセミナーがあったので自費出張で参加してきた。少しは覚えているだろうと思いきや、全く覚えておらず挙げ句の果てには体温上昇して眠くなってきた。復習しなくては痛感した次第であった。まもなく学校が始まるとそれどころではなくなるのでt検定、f検定、分散分析までやれないといけないのだろうと。さて。

▼基本統計量とは
▽平均
▽標準誤差
▽中央値(メジアン)
▽最頻値(モード)
▽標準偏差
▽分散
▽尖度
▽歪度
▽範囲
▽最小
▽最大
▽合計
▽標本数

である。これらはExcelの分析ツールの基本統計量で一括表示させる事が出来る。

■基本統計量のツールを表示させる方法
[ツール]→[アドイン]→[分析ツール]と[分析ツールVBA]→[OK]

■基本統計量の求め方
[ツール]→[分析ツール]→[データ分析]→[基本統計量]→[OK]
→[基本統計量]ボックスの[入力範囲]に全データを範囲指定し、[出力オプション]→[統計情報]→[OK]

これで上記の情報が瞬間で表示される。
これらが表示されたとしてもそれぞれのデータの意味が
分からないといけないので、そこも説明できるようにしておく。

2009年8月7日金曜日

Java World Day 2009に参加して(1)

Java World Day 2009に参加してきた。セミナー内容と会場共に充実していた。
自分が特に気になったのは、Sun Microsystems社とスティルハウス社のセミナーだった。
忘れないうちに記しておく。

Sun Cloudアーキテクチャ

は以下の4項目の戦略が

  1. Conpute Service

  2. Virtual Datacenter経由での管理を行う。AWS EC2ににたAPIを提供している。
  3. Virtual DataCenter

  4. ドラッグ&ドロップにて構築済のコンポーネントを設計が可能。
    クラウドへ適用。
  5. Open API

  6. Project Kenaiというプロジェクトや各APIを提供。
  7. Storage Service

  8. WebDAV経由でファイル操作が可能。



Virtual Datacenterの設定手順:
1)WANとルーターが表示されている。
2)Hadoopをルーターのノードに必要数設定する。
3)WANとルーターの間にファイヤーウォールを設定する。
ここでグローバルIPを設定する。
4)最後にファイヤーウォールとルーターを接続する。
5)以上

2009年7月31日金曜日

The AWS Toolkit for Eclipse

Amazonのクラウドを利用する際のツールの紹介ページ

http://aws.amazon.com/eclipse/

eclipse_ec2_management
http://qurl.com/vmwmd

eclipse_simpleDB
http://qurl.com/yvz51

まず自宅環境で大きなデータを操作できるようになったら、
クラウド上にて実験してみたいと思う。それまで自宅環境でスイスイ操作できるよう繰り返し練習すべきである。

2009年7月30日木曜日

IPアドレス変更によるMRTG設定変更

自サーバからメールが来たので、確認したらmrtgで調査するIPアドレスとDNSの名前が違っているので確認せよという内容だった。
これも忘れそうなので書き記す。

Subject: Cron LANG=C LC_ALL=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg --lock-file
/var/lock/mrtg/mrtg_l --confcache-file /var/lib/mrtg/mrtg.ok
--
省略
--
Saturday, 25 July 2009 at 8:35: WARNING: Could not match host:'public@192.168.12.3:' ref:'Descr' key:'eth0'
SNMP Error:
no response received
SNMPv1_Session (remote host:"192.168.12.3" [192.168.12.3].161)
という内容は、mrtgでトラフィックを監視するときにサーバーのIPアドレスを入れておかなくてはならないが、先日、HUBを買い換えしたときに割り振られたIPが変更されていたのに変更していなかった為と思われる。

ファイルの箇所は
[root@nexserver mrtg]# pwd
/etc/mrtg
[root@nexserver mrtg]# vi mrtg.cfg ←(ファイル名と中の設定を変更)

Target[eth0]: \eth0:public@192.168.12.3: ←(IPアドレスを変更)

SetEnv[eth0]: MRTG_INT_IP="192.168.12.3"  ←(IPアドレスを変更)

MRTG_INT_DESCR="eth0" ←(該当のイサーネット名を確認)

### CPU Load Average ###
Target[cpu]: .1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&.1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:public@192.168.12.3 ←(IPアドレスを変更)
### Memory Free ####
Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:public@192.168.12.3 ←(IPアドレスを変更)
### Disk Used ####
Target[disk]: .1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1&.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1:public@192.168.12.3 ←(IPアドレスを変更)

[root@nexserver mrtg]# /sbin/ifconfig ←(サーバーのIPアドレスを表示)

eth0 Link encap:Ethernet HWaddr ××:××:××:××:××:××
inet addr:192.168.3.7 Bcast:192.168.3.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::214:22ff:fea0:a058/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:334508 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:276980 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:69429620 (66.2 MiB) TX bytes:29140834 (27.7 MiB)
Interrupt:10

ということなので、IPアドレスを書き換えてApacheを再起動する。

192.168.12.3→192.168.3.7

しばらく時間が経ってからグラフを確認する。