自宅サーバーの構築をあこがれていて、実際に構築できたのでドメインを取るところから振り返ってみる。
1)ドメイン名の決定
2)ドメインのDNS設定
3)サーバーの稼働確認
1)ドメイン名の決定ほんとうにあまり深く考えていなくて付けたもので、ドメイン名を考えるときに、
ドメイン名は名詞など、なるべく短く人に覚えてもらいやすいようなものが良いとかあったので、
自分の名刺代わりになるものというコンセプトが動機だった為、
skasuyaという文字列をドメイン名に決定させた。
さて次に
[お名前.com]のドメイン料金が安かったので、このドメイン登録サービス会社を選んだ。
またFAQが充実していてサーポートも電話、メール、そしてチャットでの対応が可能というところが良いと思った。
特に技術サポートは24時間対応してくれる。
どうしても自宅サーバーを構築するには技術的にも敷居が高いというイメージが払拭できなかった。
しかし電話サポートをしてもらうために電話をしたら、とても対応の優しい方だったのが決め手となったのだ。
2)ドメインのDNS設定[DNSサービス]もわかりやすく説明されているし、GUIで設定ができるので説明通り行えばよい。
ここではAレコード(Addressレコードの略)を設定した。
ドメイン名である、
skasuya.jpと、
[グローバルIP]を紐づける。
Aレコードだけを設定すると、ネームサーバーの設定画面に移るので、お名前.comのネームサーバーを選択して登録する。
3)サーバーの稼働確認前提条件として、グローバルIPとローカルIPをモデム側で紐づけてあること。
つまり自宅内のサーバー構築をしてあるIPアドレスをWebの世界へ公開しますよという設定で、
ポートの転送の設定にあたる。
ホスト名とグローバルIPを
登録方法に沿って設定し、追加を選択して、設定ボタンを押していくだけ。
きちんと設定ができたかは、アカウントに登録してあるメールアドレスに登録完了通知が届いたのを確認できたら無事設定が完了したことになる。
で、実は設定確認するときは自宅ローカルPCでは表示されないので携帯電話やiPod touchなどの端末機器から確認をする。
以上、流れをざっと説明。