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2013年5月30日木曜日

20130530

一昨日から自宅サーバー経由でデータ入手している時に外部からアクセスできなくなっていたことに気がついた。

eth0

eth0 のIP情報を検出中...RTNETLINK answers: Invalid argument

というエラーから抜け出せずにいた。
しかしなんてことはない。
デフォルトゲートウェイが設定されていなかったためだった。

先日、メールサーバーの設定中に変更してしまったのが原因とわかった。

vi /etc/sysconfig/network で192.168.98.0と記述してしまっていたので、これを
192.168.98.1と変更してネットワークの再起動(service network restart もしくは /etc/rc.d/init.d/network restart)して直った!

ping google.com をすれば帰ってきた。ホッ。

2日分のデータが取得できなかったけどまあ一件落着であった。



2013年5月26日日曜日

20130526

今日は新宿のクリニックへ行ってきた。
かねてから行きたかった築地の卸売市場に入っている魚屋さんが経営している
居酒屋で昼食しました。
日替わりランチは1000円という値段の割にボリューム満点でした。




自宅サーバーの設定を少し行いました。
監視ツールのmunin、cronのメールをgmailへ飛ばす設定を行いました。
muninの可視化は好きです。

2010年5月11日火曜日

自宅サーバー設定について

自宅サーバーの構築をあこがれていて、実際に構築できたのでドメインを取るところから振り返ってみる。


    1)ドメイン名の決定
    2)ドメインのDNS設定
    3)サーバーの稼働確認



1)ドメイン名の決定
ほんとうにあまり深く考えていなくて付けたもので、ドメイン名を考えるときに、
ドメイン名は名詞など、なるべく短く人に覚えてもらいやすいようなものが良いとかあったので、
自分の名刺代わりになるものというコンセプトが動機だった為、

skasuyaという文字列をドメイン名に決定させた。

さて次に[お名前.com]のドメイン料金が安かったので、このドメイン登録サービス会社を選んだ。

またFAQが充実していてサーポートも電話、メール、そしてチャットでの対応が可能というところが良いと思った。
特に技術サポートは24時間対応してくれる。
どうしても自宅サーバーを構築するには技術的にも敷居が高いというイメージが払拭できなかった。
しかし電話サポートをしてもらうために電話をしたら、とても対応の優しい方だったのが決め手となったのだ。

2)ドメインのDNS設定

[DNSサービス]もわかりやすく説明されているし、GUIで設定ができるので説明通り行えばよい。

ここではAレコード(Addressレコードの略)を設定した。

ドメイン名である、skasuya.jpと、[グローバルIP]を紐づける。

Aレコードだけを設定すると、ネームサーバーの設定画面に移るので、お名前.comのネームサーバーを選択して登録する。


3)サーバーの稼働確認

前提条件として、グローバルIPとローカルIPをモデム側で紐づけてあること。

つまり自宅内のサーバー構築をしてあるIPアドレスをWebの世界へ公開しますよという設定で、ポートの転送の設定にあたる。
ホスト名とグローバルIPを登録方法に沿って設定し、追加を選択して、設定ボタンを押していくだけ。
きちんと設定ができたかは、アカウントに登録してあるメールアドレスに登録完了通知が届いたのを確認できたら無事設定が完了したことになる。
で、実は設定確認するときは自宅ローカルPCでは表示されないので携帯電話やiPod touchなどの端末機器から確認をする。

以上、流れをざっと説明。