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2013年9月24日火曜日

20130923



昨日は,知的財産セミナーへ参加してきた.弁理士さんが取り扱いできるパテントと呼ばれるものの内,専門は,(1)特許権,(2)意匠権,(3)商標権,(4)実用新案権,の4つだそう.
てっきり著作権も入っていると思ったが,内容によっては取り扱いが可能という.

発明者と他者の関係
発明者:発明を公表し,20年目まで独占できる.
他者 :公表された発明をヒントにし,新たな技術開発を行う.

20年目という権利期間は,登録~出願日から20年という期間.

特許の審査
(1)特許法上の発明,(2)産業として実施できる,(3)新規性,(4)進歩性,(5)一番先に出願されている,これらの点をクリアしないといけない.
特に,(3)新規性,(4)進歩性(容易に考えられない)が重要とのこと.

このほかに申請手続きや費用例の話しを伺った.
まったく初めての事だったので,とても勉強になった.
新規性という点については,研究にも通じる所があるので非常にわかりやすかった.

また機会があれば参加してみたい.

2012年1月16日月曜日

フットサルに参加

昨日は大学の仲間とのフットサルに参加してきた。
コートを引き上げてたとき知らぬチームから人数が足りないので相手になってくれとの申し入れがあり、2時間みっちりプレーしたあとに更に1時間プレーをしてきた。いつもの2倍はある運動量のせいか今日は朝から筋肉痛で、心地好い疲労感である。

2010年8月9日月曜日

Javaのコンストラクタの覚え書き

クラスの連携においてコンストラクタを使用する時の注意事項

コンストラクタとは?
インスタンスを生成する際、初期化処理をするために定義する特別なメソッド

コンストラクタの特徴
  • メソッド名とクラス名が必ず同じである

  • 戻り値は指定できない

  • 引数の異なるコンストラクタを複数定義可能

  • コンストラクタ自体を省略することも可能




  • クラスのコンストラクタの有無の違い
    1)コンストラクタのないクラス
    「デフォルトコンストラクタ」があるとみなされる
    -->この場合、引数無し,処理無し

    2)コンストラクタがあるクラス
    自分が用意したコンストラクタのどれかひとつを必ず利用する必要がある
    ※デフォルトコンストラクタはない

    [code]
    public class Person {
    public int age;

    public Person() {
    age = 0;
    }
    }
    [/code]

    複数定義した場合は下記のようになる
    [code]
    public class Person {
    public int age;

    public Person() {
    age = 0;
    }

    public Person(int a) {
    age = a;
    }
    }
    [/code]

    資料:(128ページあたり)http://www.knowledge-ex.jp/opendoc/JavaProgramming.pdf

    2009年9月4日金曜日

    vistaにperlをインストールしたメモ

    セミナーの最後のセッションで実習が行われる際にcかperlを利用するとのことだったのでperlのインストールする過程を記す。

    ここから最新のバージョンを好きなフォルダにダウンロードする。
    -> http://www.activestate.com/activeperl/
    ※ちなみに私は、c:perlというフォルダに格納しました。

    「スタート」->「すべてのプログラム」->「アクセサリ」でメニューを開き、「コマンドプロンプト」の上で右クリックし、「管理者として実行」を選択する。

    「ユーザーアカウント制御」の警告が出るので、「続行」をクリックする。

    コマンドプロンプトが↓のように表示されるので
    C:\Windows\system32>

    パスを含めたコマンドを入力してインストールを開始する。

    msiexec.exe /i C:\perl\ActivePerl-5.10.1.1006-MSWin32-x86-291086.msi

    こんな感じになります。
    C:\Windows\system32>msiexec.exe /i C:\perl\ActivePerl-5.10.1.1006-MSWin32-x86-291086.msi

    GUIが始まるのでひととおり、次へ、OKとかポジティブな回答をする。

    インストールが完了したら、
    メモ帳を開いて

    print "Hello World !!" ;

    と入力後、hello.plというファイル名で保存。

    コマンドプロンプトで、cd c:perlというインストールしたフォルダに移動して、

    このように入力する。

    C:\perl>perl -cw hello.pl
    hello.pl syntax OK

    syntax OKとメッセージができたら
    と入力。

    C:\perl>perl hello.pl
    Hello World !!

    できた!!

    thanks to:http://www.aconus.com/~oyaji/www/active_perl_win.htm

    2009年8月31日月曜日

    統計学の復習

    今日、会社のセミナーで計量値の検定、推定というセミナーがあったので自費出張で参加してきた。少しは覚えているだろうと思いきや、全く覚えておらず挙げ句の果てには体温上昇して眠くなってきた。復習しなくては痛感した次第であった。まもなく学校が始まるとそれどころではなくなるのでt検定、f検定、分散分析までやれないといけないのだろうと。さて。

    ▼基本統計量とは
    ▽平均
    ▽標準誤差
    ▽中央値(メジアン)
    ▽最頻値(モード)
    ▽標準偏差
    ▽分散
    ▽尖度
    ▽歪度
    ▽範囲
    ▽最小
    ▽最大
    ▽合計
    ▽標本数

    である。これらはExcelの分析ツールの基本統計量で一括表示させる事が出来る。

    ■基本統計量のツールを表示させる方法
    [ツール]→[アドイン]→[分析ツール]と[分析ツールVBA]→[OK]

    ■基本統計量の求め方
    [ツール]→[分析ツール]→[データ分析]→[基本統計量]→[OK]
    →[基本統計量]ボックスの[入力範囲]に全データを範囲指定し、[出力オプション]→[統計情報]→[OK]

    これで上記の情報が瞬間で表示される。
    これらが表示されたとしてもそれぞれのデータの意味が
    分からないといけないので、そこも説明できるようにしておく。

    2009年8月7日金曜日

    Java World Day 2009に参加して(1)

    Java World Day 2009に参加してきた。セミナー内容と会場共に充実していた。
    自分が特に気になったのは、Sun Microsystems社とスティルハウス社のセミナーだった。
    忘れないうちに記しておく。

    Sun Cloudアーキテクチャ

    は以下の4項目の戦略が

    1. Conpute Service

    2. Virtual Datacenter経由での管理を行う。AWS EC2ににたAPIを提供している。
    3. Virtual DataCenter

    4. ドラッグ&ドロップにて構築済のコンポーネントを設計が可能。
      クラウドへ適用。
    5. Open API

    6. Project Kenaiというプロジェクトや各APIを提供。
    7. Storage Service

    8. WebDAV経由でファイル操作が可能。



    Virtual Datacenterの設定手順:
    1)WANとルーターが表示されている。
    2)Hadoopをルーターのノードに必要数設定する。
    3)WANとルーターの間にファイヤーウォールを設定する。
    ここでグローバルIPを設定する。
    4)最後にファイヤーウォールとルーターを接続する。
    5)以上

    2009年7月6日月曜日

    理工セミナー受講

    JAVAセミナーを受講してきました。
    講師・TAは理工生でとても穏やかで丁寧な説明でした。

    JAVAは、というかプログラミング全般でしょうか?とにかくコードをたくさん書く事によって不安要素が取り除かれると仰っておりました。
    経験からくる言葉に重みがあり、その言葉を聞けたことだけでも参加した甲斐がありました。

    そういえば流行や理論ばかりで、自身で実践していなかった気がします。

    がんばろうと思いました。

    ※スーパーコンピュータと云うものでしょうか、とにかくショーウィンドウの中に高性能サーバーがありました。はやり『かっこいいなあ』と思ってしまいました。

    2009年4月22日水曜日

    JJUG2009に参加(2)

    今日のもう一つの注目はHadoopを用いた大量ブログデータ処理だ。

    MapReduceを使用してAmazon

    ・大容量データを並列かが必要な処理をとても簡単に書けるようになる、と、だそうだ。

    2009年4月21日火曜日

    JJUG2009に参加中(1)

    JJUG2009に参加中。


    早稲田大学の丸山先生による基調講演から始まった。phpなどのフリーランス系が参加されているセッションよりSI系の人が多いかなという印象。

    途中でPCが固まってしまったために、聞いた内容がこぼれてしまったが要点をつらつらと書いてみます。

    Cloudの技術的特徴について 早稲田大学/丸山不二夫

    Cloudを提供する側の特徴でGoolge、Amazon、Microsoftの共通する技術についてお話があった。

    理想というか本来であればCloud=Scalability+Availability だけど、なかなか難しいだろうと。

    コモディティ化したマシン(安いPC)をたくさんならべて処理能力を拡大させるという、これがスケールアウト戦略。

    スケールアウトしたこれらのシステム構成からエラーが発生してしまう、
    これがAvailabilityとなる。このAvailablity問題が重要になっている。

    スケールアウト戦略はChunkサーバーを並列に増やしていくことによってScalable化する。
    Scalable化とはコモディティ化したマシンを体重化することのReplicaするということになる。
    なのでReplicaを複数抱える実装によって冗長性を持たせる。
    次にReplica間の同期がきちんとできるかが問題となる。

    Consistencyという概念も導入やTransactionにおけるAcidモデルの見直し
    新しいBaseモデルを確立する。ということはTransaction技術がとても重要になってくる。

    参考:コストパフォーマンスは安いPCを並べた方が33倍ある。By Google

    仮装化(※1)が大事だと云われるが、リソースを超えることができない。
    スケールアウトをすると横にサーバーを増やす=ノードを増やすことによって、
    Scalablilityの本領が発揮される。

    企業内Cloudと云われるが拡張できる可能性が左右されてしまう。

    ※1・・Virtualizationはシステムの物理的な構成の範囲で、能力を柔軟に引き出すのに有効だが、Scalabilityを持つことにはならない。
    CAP定理・・
    C(Consistency)整合性
    A(Availability)可用性
    P(partition)分散処理

    整合性と可用性をとると、分散処理はできない。
    整合性と分散処理をとると、可用性は失われる。
    分散処理と可用性をとると、整合性が失われる

    ようするにはCloudは分散処理は必須。さらに分散処理と可用性は必須。

    Baseトランザクション・・・
    Basically Available
    Soft-state
    EVentually Consistency・・ある時間は同期とれていないが、ある時期になったら同期とれている関係を表す。

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