2009年9月19日土曜日

Excelのindex関数とmatch関数の使用方法

=IF(SUBTOTAL(3,範囲)=COUNTA(範囲),"",INDEX(範囲,MATCH(1,$範囲セル横に1をたてた範囲,0)))

thanks to: http://blog.texnos.net/?eid=26712

こんなに便利な使い方があったのを知った収穫として記しておく。(毎回使う物でないので備忘録としても)
使用方法は、エクセルで リストのオートフィルタで選択した縦と横の項目に合致するデータの抽出です。
IF文を使用することによって、合致したデータが参照しているか否かの確かめ算ができます。
SUBTOTALの"3"は、COUNTA関数と同じ機能を指すので、IF文で引数が合致しない場合は空白を返すことになります。
プルダウンのリストにしておけば何かの早見表に活用することができます。

=IF(SUBTOTAL(3,範囲)=COUNTA(範囲),"",INDEX(範囲,MATCH(1,$範囲セル横に1をたてた範囲,0)))

thanks to: http://blog.texnos.net/?eid=26712

2009年9月14日月曜日

rpmパッケージがどこにインストールされているか確認

rpmパッケージをインストールしたのだけれど、はたしてどこにそれらのファイルが格納されているか追跡するコマンド。
-qsオプションを付けてrpmコマンドを実行すると、インストールしたファイルのフルパスとインストールの状態を知ることができる。

  • 通常(normal)

  • インストールされていない(not installed)

  • 置き換えられている(replaced)



[root@nexserver db]# rpm -qs samba
通常          /etc/logrotate.d/samba
通常          /etc/pam.d/samba
通常          /etc/rc.d/init.d/smb
通常          /etc/samba/smbusers
通常          /etc/sysconfig/samba
通常          /usr/bin/mksmbpasswd.sh
通常          /usr/bin/smbcontrol
通常          /usr/bin/smbstatus
通常          /usr/bin/tdbbackup
通常          /usr/bin/tdbdump
通常          /usr/bin/tdbtool
通常          /usr/lib/samba/vfs
通常          /usr/lib/samba/vfs/audit.so
通常          /usr/lib/samba/vfs/cap.so

以下省略

thanks to: http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/195ditrpmfile.html

Javaアーカイバーの環境設定(CIA編)

「集合知インアクション」のサンプルをいろいろと試すにあたり、自宅サーバーのJAVAの環境設定ができていないことに気がつき修正を行った。

まず.jarファイルの格納ディレクトリが、ここ( /usr/local/CIA/lib )にしているので、環境変数の設定を行う。

[root@nexserver conf]# vi /etc/profile ←該当のファイルを開く
開いたら、JAVA_HOMEの後ろに” : ”を入れて:$JAVA_HOME/usr/local/CIA/lib と追加する

export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_13
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.ja:$JAVA_HOME/usr/lo
cal/CIA/lib



こんな感じです。

ESCキーを押して編集モードから復帰させ、「:wq」を入力して保存します。

それで、編集した設定を有効にするためのコマンドを入力します。

[root@nexserver lib]# source /etc/profile

これで設定が完了。

試してみます。

JAVAのアーカイバーの移動

javaのARchiver(アーカイバー)を一カ所にまとめておいた方がよいと思い、一カ所にアーカイバーを集合させた。

その前にJAVAのディレクトリがどこにあるか把握しておくことが必要だったから、
whereis java で確認。
[root@nexserver java]# whereis java
java: /usr/bin/java /etc/java /usr/lib/java /usr/share/java

これらの中身を確認。
/usr/bin/java ・・・binaryファイル
/etc/java  ・・・ font.properties java.conf jpackage-release security が入っている。
/usr/lib/java  ・・・空っぽ
/usr/share/java ・・・jarがたくさん入っている。

なので/usr/share/java に集合させることに。

使用するjarは、CIAのもので
commons-codec-1.3.jar
commons-httpclient-3.0.1.jar
commons-logging-1.1.jar
lucene-core-2.2.0.jar
weka.jar
xercesImpl-2.6.2.jar

があるので、これらを

[root@nexserver lib]# mv *.jar /usr/share/java

で移動しました。
それできちんと移動できているか確認
[root@nexserver lib]# cd /usr/share/java
[root@nexserver java]# ls -a
. gcj-endorsed tomcat5-jsp-2.0-api.jar
.. gnu-classpath-tools-gjdoc-0.7.7.jar tomcat5-servlet-2.4-api-5.5.23.jar
antlr-2.7.6.jar gnu-classpath-tools-gjdoc.jar tomcat5-servlet-2.4-api.jar
antlr.jar hsqldb-1.8.0.9.jar weka.jar
bsf-2.3.0.jar hsqldb.jar xalan-j2-2.7.0.jar
bsf.jar jaxp_parser_impl.jar xalan-j2-serializer-2.7.0.jar
bsh-1.3.0.jar jaxp_transform_impl.jar xalan-j2-serializer.jar
bsh.jar jsp.jar xalan-j2.jar
com-sun-javadoc-0.7.7.jar jspapi.jar xerces-j2-2.7.1.jar
com-sun-javadoc.jar libgcj-4.1.1.jar xerces-j2.jar
com-sun-tools-doclets-Taglet-0.7.7.jar libgcj-4.1.2.jar xercesImpl-2.6.2.jar
com-sun-tools-doclets-Taglet.jar libgcj-tools-4.1.1.jar xml-commons-apis-1.3.02.jar
commons-codec-1.3.jar libgcj-tools-4.1.2.jar xml-commons-apis.jar
commons-httpclient-3.0.1.jar lucene-core-2.2.0.jar xml-commons-resolver-1.1.jar
commons-logging-1.1.jar servlet.jar xml-commons-resolver.jar
dom3-xerces-j2-2.7.1.jar servletapi5.jar
dom3-xerces-j2.jar tomcat5-jsp-2.0-api-5.5.23.jar

無事に移動できているようです。

2009年9月10日木曜日

新デスクトップPCが来た!

新しいデスクトップPC(5年半ぶりに一新)がきたので設定したソフト類を
記載しておく。前に使用していたのがXPだったので、システム設定のバックアップを

リストアしても大丈夫かどうかわからなかったので、全部1つずつインストールすることにした。
まず
OSはWindows VISTA Home edition(Windows 7へのVerUp付)
でインストールしたソフト類

  • OFFICE2007(Word、Excel、PowerPoint、ACCESS、Publisher)

  • ATOK2009(ロングマン英英辞典/広辞苑)

  • firefox(ブラウザー)

  • Skype

  • TeraTermPro(ターミナルエミュレーター)

  • 秀丸(テキストエディター)

  • LhaPlus(解凍・圧縮ソフト)

  • Becky!(メーラー)

  • Adobe Flash Player

  • Adobe Digital Editions

  • JDK


とりあえずこの辺りまで設定を行っておけば受講はできると思う。

2009年9月7日月曜日

デスクトップにショートカットアイコンを作成

ショートカットアイコンを使って日々の操作を簡略化しよう!
毎回、やろうやろうと思っていてなかなかできなかったこと。
ビスタの場合は、スリープを多用することを前提にされているから
スリープは最低限作成しておくことにした。

1.画面上で右クリック→「新規作成」→「ショートカット(S)」

2.「項目の場所を入力してください(T)」→”以下のコマンドを選択して入力します”

3.アイコンを選ぶ。名前を適当に編集する。
例)スリープ→SLEEP (ただ英語にしただけでした)


ログオフ:
shutdown -l -f

ロック:
rundll32 user32.dll,LockWorkStation

再起動:
shutdown -r -f -t 0

スリープ:
rundll32 PowrProf.dll,SetSuspendState

シャットダウン:
shutdown -s -f -t 0

thanks to : http://mbsupport.dip.jp/watson/sci_2.htm

2009年9月5日土曜日

日本ソフトウェア学会講座一日目

慶應大学日吉キャンパスにて、日本ソフトウェア学会主催の大学基調講座が開催された。
8月に募集がかけられた時に速効で申し込みをした。この講座はゼミに入ってから半期間学習していた内容だったため、春学期のまとめという意味で参加したかったのだ。今日はセッション3本と明日1本と実習1本で内容盛りだくさんだった。と全て過去形で記載しました、

2009年9月4日金曜日

vistaにperlをインストールしたメモ

セミナーの最後のセッションで実習が行われる際にcかperlを利用するとのことだったのでperlのインストールする過程を記す。

ここから最新のバージョンを好きなフォルダにダウンロードする。
-> http://www.activestate.com/activeperl/
※ちなみに私は、c:perlというフォルダに格納しました。

「スタート」->「すべてのプログラム」->「アクセサリ」でメニューを開き、「コマンドプロンプト」の上で右クリックし、「管理者として実行」を選択する。

「ユーザーアカウント制御」の警告が出るので、「続行」をクリックする。

コマンドプロンプトが↓のように表示されるので
C:\Windows\system32>

パスを含めたコマンドを入力してインストールを開始する。

msiexec.exe /i C:\perl\ActivePerl-5.10.1.1006-MSWin32-x86-291086.msi

こんな感じになります。
C:\Windows\system32>msiexec.exe /i C:\perl\ActivePerl-5.10.1.1006-MSWin32-x86-291086.msi

GUIが始まるのでひととおり、次へ、OKとかポジティブな回答をする。

インストールが完了したら、
メモ帳を開いて

print "Hello World !!" ;

と入力後、hello.plというファイル名で保存。

コマンドプロンプトで、cd c:perlというインストールしたフォルダに移動して、

このように入力する。

C:\perl>perl -cw hello.pl
hello.pl syntax OK

syntax OKとメッセージができたら
と入力。

C:\perl>perl hello.pl
Hello World !!

できた!!

thanks to:http://www.aconus.com/~oyaji/www/active_perl_win.htm