2009年8月31日月曜日

統計学の復習

今日、会社のセミナーで計量値の検定、推定というセミナーがあったので自費出張で参加してきた。少しは覚えているだろうと思いきや、全く覚えておらず挙げ句の果てには体温上昇して眠くなってきた。復習しなくては痛感した次第であった。まもなく学校が始まるとそれどころではなくなるのでt検定、f検定、分散分析までやれないといけないのだろうと。さて。

▼基本統計量とは
▽平均
▽標準誤差
▽中央値(メジアン)
▽最頻値(モード)
▽標準偏差
▽分散
▽尖度
▽歪度
▽範囲
▽最小
▽最大
▽合計
▽標本数

である。これらはExcelの分析ツールの基本統計量で一括表示させる事が出来る。

■基本統計量のツールを表示させる方法
[ツール]→[アドイン]→[分析ツール]と[分析ツールVBA]→[OK]

■基本統計量の求め方
[ツール]→[分析ツール]→[データ分析]→[基本統計量]→[OK]
→[基本統計量]ボックスの[入力範囲]に全データを範囲指定し、[出力オプション]→[統計情報]→[OK]

これで上記の情報が瞬間で表示される。
これらが表示されたとしてもそれぞれのデータの意味が
分からないといけないので、そこも説明できるようにしておく。