2010年10月22日金曜日

Rare Earth Elements(希土類元素)

最近よく話題になっているレアアースという言葉、山のものとも海のものとも分からなかったので調べてみました。

日本語では希土類元素という。

日本は世界需要の半分を占めるが、ほとんど中国の風化花商岩に頼っている。
希土類元素、特にランタノイドは電子配置が通常の元素とは異なるために物理的に特異な性質を示す。 水素吸蔵合金、二次電池原料、光学ガラス、強力な希土類磁石、蛍光体、研磨材などの材料となる。マグネシウム合金に微量添加することで機械的特性を向上する。使用後のリサイクルとして、乾溜ガス化燃焼等で有機質を熱分解し、レアアースを回収する方法がある。

Wikipediaより












































































































原子番号原子記号原子名mg/kg
57Laランタン2.79
58Ceセリウム2.34
59Prプラセオジム1.86
60Ndネオジウム2.12
62Smサマリウム4.32
63Euユウロプウム1.61
65Tdテルビウム2.2
66Dyジスプロシウム1.94
67Hoホルミニウム2.03
68Erエルビウム2.73
69Tmツリウム2.6
70Ybイッテルビウム1.96
71Luルテチウム6.11
21Scスカンジウム※左側の4元素については数値化が難しい微量元素です
39Yイットリウム
61Pmプロメチウム
64Gdガドリニウム