Let's Noteを購入して以来、いろいろなソフトをインストールしてきて、かなり重くなってきたので、この機会に再インストールしてPCの断捨離を行いました。
基本通りにまずバックアップをとります。
バックアップは、3.5inchHDD(2TB)と、HDDケース(SATA接続タイプ)を購入して、このHDDのパーテーションを切って、Let's Note分のHDD容量分を確保し、そこにCドライブすべてをコピーしてバックアップとしました。
これでひと安心、さて再インストールを行います。再インストールとは、工場出荷時と同じ設定を意味します。なのですべて記録されたデータや設定はすべてまっさらになります。
むしろPCの断捨離なので、使用頻度の低いソフト類を選別して高頻度のもののみをインストールすることで無駄なメモリ容量を食らうことを避けることができます。
今回インストールしたものは、
▽FreeSoft
Chrome, Skype, Evernote, Dropbox, Tera Term, WinSCP, JDK,
▽ShareWare
McAfee, ATOK2011,
です。
そしてこれからインストールと設定するもの
Eclipse, Maven,
作業時間は、半日くらいかかりました。
その後、バックアップとった記録ものから必要なファイルを移動すれば一通りの設定は終了です。
2011年3月28日月曜日
2009年11月20日金曜日
Windows server 2003のインストール失敗を修正したところ
Dell Power Edge T105にWindows server 2003を入れたら起動ディスクを選択しなさい、というメッセージが出てきたのを、きちんとOSから起動させるための修正方法。
まず失敗したと思われるインストール済のサーバーのCドライブ直下にある3つの起動するために使用するファイルをUSBメモリなどにバックアップをとっておく。
ファイル名:
NTDETECT.COM
ntldr
boot.ini
boot.iniをメモ帳で開とこのように記述されている。
[php]
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Windows Server 2003 Standard x64 Edition" /noexecute=optout /fastdetect
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(3)\WINDOWS="Windows Server 2003 Standard x64 Edition" /noexecute=optout /fastdetect
[/php]
↑
partition(3)というのが前にインストールを失敗した原因の記述部分です。なので、その一行を消すと、起動ディスク(HDD内)をひとつだけ読み込んで起動してくれることになります。
※通常だと隠しファイルは表示されていないので、フォルダのツール→フォルダオプションから表示タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックすることと一番下にある「保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外すことを行う。
まず失敗したと思われるインストール済のサーバーのCドライブ直下にある3つの起動するために使用するファイルをUSBメモリなどにバックアップをとっておく。
ファイル名:
NTDETECT.COM
ntldr
boot.ini
boot.iniをメモ帳で開とこのように記述されている。
[php]
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Windows Server 2003 Standard x64 Edition" /noexecute=optout /fastdetect
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(3)\WINDOWS="Windows Server 2003 Standard x64 Edition" /noexecute=optout /fastdetect
[/php]
↑
partition(3)というのが前にインストールを失敗した原因の記述部分です。なので、その一行を消すと、起動ディスク(HDD内)をひとつだけ読み込んで起動してくれることになります。
※通常だと隠しファイルは表示されていないので、フォルダのツール→フォルダオプションから表示タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックすることと一番下にある「保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外すことを行う。
2009年9月19日土曜日
Excelのindex関数とmatch関数の使用方法
=IF(SUBTOTAL(3,範囲)=COUNTA(範囲),"",INDEX(範囲,MATCH(1,$範囲セル横に1をたてた範囲,0)))
thanks to: http://blog.texnos.net/?eid=26712
こんなに便利な使い方があったのを知った収穫として記しておく。(毎回使う物でないので備忘録としても)
使用方法は、エクセルで リストのオートフィルタで選択した縦と横の項目に合致するデータの抽出です。
IF文を使用することによって、合致したデータが参照しているか否かの確かめ算ができます。
SUBTOTALの"3"は、COUNTA関数と同じ機能を指すので、IF文で引数が合致しない場合は空白を返すことになります。
プルダウンのリストにしておけば何かの早見表に活用することができます。
=IF(SUBTOTAL(3,範囲)=COUNTA(範囲),"",INDEX(範囲,MATCH(1,$範囲セル横に1をたてた範囲,0)))
thanks to: http://blog.texnos.net/?eid=26712
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