アジャイル・レトロスペクティブスという本で気になったところを抜粋。
イテレーションレトロスペクティブのステップ
・場を設定する
->目標とアジェンダを確認してセッションの下準備を行う。
チェックインしたりチームの約束を作成したりして、参加しやすい雰囲気作りをする。
・データを収集する
->客観的な情報と主観的な情報を確認して、チームで共通の理解を得る。みんなの視点を考慮に入れることで、よりよいアイデアを手にすることができる。
・アイデアを出す
->チームが作り出した共通の理解を様々な視点から吟味する。
アクティビティを使って、みんなで一緒にアイデアを掘り起こしていく。
・何をすべきかを決定する
->チームのアイデアを優先づけし、チームに変化をもたらす改善点や試みをいくつか選択する。
・レトロスペクティブを終了する
->計画やコミットメントをチームがどのように実行するかをまとめる。参加者に感謝を述べて、レトロスペクティブを振り返る。
■イテレーションレトロスペクティブのステップ■
->経験や改善を取込む->製品を構築する->インクリメントした製品を出荷する->場を設定する->データを収集する->アイデアを出す->何をすべきかを決定する->レトロスペクティブを終了する
AGENDA
Retrospective Goal:
Learn from Previous iterations and find root causes of Problems
(レトロスペクティブの目標:前回のイテレーションから学び、問題の根本的な原因を見つける。)
>= Get Started ~ Overview(はじめに~概要)
>= Examine Project History(プロジェクトの歴史の調査)
>= Look for Patterns(パターンの探索)
>= Analyze and Synthesize Finding(結果の分析、統合)
>= Prioritize and Plan(優先づけと計画)
>= Wrap-Up(まとめ)
■SMART Goals■
・Specific(明確な)
・Measurable(計測可能な)
・Attainable(達成可能な)
・Relevant(適切な)
・Timely(タイムリーな)