しばらく使用していくうちに書店で下記の書物を見つけました。それまでは電子書籍について筆者の所感や問題定義をしたものが多かったのですが、下記は完全なKindle Hacks本だったので即購入しました。Amazon storeで一日を待つより、目の前にある書籍を持ち帰って直ぐに読みたかったという衝動にかられたからです。
kindleを購入した時の説明書は機器の留意点程度なもので、具体的な機能など事細かに記された物はありませんでした。
Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて
Kindleを買ってからわかった事実
・3Gワイヤレス接続料金はAmazonが負担
・テキスト読み上げ機能
・PDFが読める
書籍に書いてあった事で驚いたこと
・ゲームができる(マインスイーパー・五目並べ)
・ブックマークやメモ書きができる
・鴻海精密工業が製造している(iPod、iPhoneを製造している台湾企業)
書籍に書いてあったHACKSで感動したこと
・音声合成でテキストを朗読してくれる(ページ自動めくり付き)
・青空文庫をkindle用に変換してくれる「青空キンドル」
・AmazonのWeb上にパブリックドメイン本(無料書籍)がある
少ないと思いますが、こんな点です。
この書籍はKindleを所有しているユーザーは買いなアイテムでしょう。
またKindle購入を検討している方には、Kindleの使用方法だけでなく
Hacksがあるので、いろいろなサイト・ソフトを利用するとより良く使用できるよ
というメッセージも込められていると思います。
さて本題の本を書籍化する作業ですが、scanbooks社という裁断専門の会社があります。
先日、本棚にあった自己啓発本を49+1(サンプル裁断)を依頼しました。
かかった金額は、送料片道、1920円(クロネコヤマト便)、
裁断費用(scanbooks社)より回答は
■冊数合計 : 49冊
■裁断料金 : 5390円(税込み)
■書籍送料 : 2320円
■スキャナー送料 : 0円
■代引手数料 : 315円
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■合計 : 8025円
でしたので、総額9,945円でした。
安い高いは別として、50冊の書籍をポータブルできる時代になったということが収穫です。
scanbkooks社は裁断のみなので、スキャナ作業はセルフです。
ScanSnap S1500で読み取ってKindleを接続してdocumentsフォルダに投下すれば完了!
富士通 ScanSnap S1500 FI-S1500