2009年8月21日金曜日

サイバービア

読書メモ

マーク・グラノヴェッター(アメリカの社会学者)は
マーク・グラノヴェッター(アメリカの社会学者)

人々との強い繋がりによって互いの個性が尊重され、コミュニティでの暮らしが円滑になることは否定しない。

遠く離れたノード間の弱い繋がりも、一見すると届きそうにないところにまで情報を伝達するのに役立つからだ。

貧しい人々は情報を得る為に強い繋がりに頼りすぎ、弱い繋がりをないがしろにしがちだという。だからこそ、こうした人々は貧困から抜け出せない。という。

人々との強い繋がりによって互いの個性が尊重され、コミュニティでの暮らしが円滑になることは否定しない。遠く離れたノード間の弱い繋がりも、一見すると届きそうにないところにまで情報を伝達するのに役立つからだ。(中略)貧しい人々は情報を得る為に強い繋がりに頼りすぎ、弱い繋がりをないがしろにしがちだという。だからこそ、こうした人々は貧困から抜け出せない。

といっている。

第一章「ループ」
第二章「仲間(ピア)」
第三章「つながり」
第四章「ネットワーク効果」
第五章「仲間の圧力」
第六章「非線形(ノンリニア)」
第七章「多重生」
第八章「フィードバック」
第九章「ネットワーク障害」

サイバービア ~電脳郊外が“あなた”を変える