BIといわれるまでの経緯と、経営者がとらえているBI。
年代 キーワード 特徴 。
1970年代 意思決定支援システム EUCの実現、管理者の意思決定を支援。
1980年代 〃
1990年代 データウエアハウス 膨大な企業データを蓄積するデータ格納庫の実現。
1990年代中頃 多次元分析処理 データ→情報。検索→分析。データをダイナミックに操作して意味のある情報を見つける。
1990年代後半 データマイニング 情報→ルール。分析→発見。統計学に基づいてパターンを発見。
2000年代 ビジネス・インテリジェンス 情報→知識。分析→意思決定。迅速に意思決定。
一般的に、”正確な情報を適切な人に適時に提供することで、企業がより適切な判断を迅速に行うことを可能にするための考え方と、それを実現するためのシステム”と定義されている。 Data source from http://solution.unisys.co.jp/webseminar/10/
そのデータ分析の使用用途がInsightな分析だったり、Competitiveな分析だったりするわけです。
ビジネス・インテリジェンスとは、競合的なインテリジェンスの場合、ファルドは”判断を可能とするまでに分析されたインフォメーション”と定義されている。英語だと「intelligence is "analyzed information."」。いうなればブドウ + 熟成技術 → ワインということなそうな。だからInformation + 分析&集約 → Intelligence となるそうで、最終的にはこの分野にまで行き着くのだろうけど、今わたくしがやりたいのはInsightな分析のほうなのだろう。どのようなアルゴリズムなの?というほうに興味が向いているわけです。ということで何年先になるかわかりませんがCompetitive Intelligenceのほうはもう少し先になりそう。
Data source from http://www.cio-cyber.com/pj/ec2/link/km2.html http://www.fuld.com/Tindex/CIbook/chap01.html