2010年6月29日火曜日

Ubuntuについて調べる

「Ubuntu」の意味


Ubuntuは、アフリカの単語で「他者への思いやり」や「皆があっての私」といった意味を持ちます。Linuxディストリビューションである Ubuntuは、Ubuntuの精神をソフトウェアの世界に届けます。

Ubuntuの リリース時期とサポート期間




















































































コードネームバージョンリリース日サポート期限
Lucid Lynx10.04 LTS2010年4月29日2013年4月(デスクトップ)
2015年4月(サーバ)
Karmic Koala9.102009年10月29日2011年4月
Jaunty Jackalope9.042009年4月23日2010年10月
Intrepid Ibex8.102008年10月30日2010年4月
Hardy Heron8.04 LTS2008年4月24日2011年4月(デスクトップ)
2013年4月(サーバ)
Dapper Drake6.06 LTS2006年6月1日2009年6月(デスクトップ)
2011年6月(サーバ)
以下はサポートが終了したリリース
Gutsy Gibbon7.102007年10月18日2009年4月
Feisty Fawn7.042007年4月19日2008年10月
Edgy Eft6.102006年10月26日2008年4月
Breezy Badger5.102005年10月13日2007年4月
Hoary Hedgehog5.042005年4月8日2006年10月
Warty Warthog4.102004年10月20日2006年4月

2010年6月2日水曜日

本を電子化する作業

最近、論文を読む機会が多くなり、プリントアウトして持ち歩くことが多くなったのをきっかけにAmazonのKindle DXを購入しました。主たる目的は、論文リーダーにしたかったのと、電子ブックを体験してみたかった点です。また個人的にAmazonというブランドが好きだったこともあります。

しばらく使用していくうちに書店で下記の書物を見つけました。それまでは電子書籍について筆者の所感や問題定義をしたものが多かったのですが、下記は完全なKindle Hacks本だったので即購入しました。Amazon storeで一日を待つより、目の前にある書籍を持ち帰って直ぐに読みたかったという衝動にかられたからです。

kindleを購入した時の説明書は機器の留意点程度なもので、具体的な機能など事細かに記された物はありませんでした。

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて
Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

2010年5月15日土曜日

集団的知性の情報

Blackbird Pie

を使用してみたかったのと、GoogleがTwitterのTLを検索対象にしたということで、すっかり情報収集はTwitterが新鮮情報であるということを実感しています。(少し前のポストですが有益情報なので)

集団的知性と群衆の知恵の違いについて、yomoyomoさんに教えてもらったページを読んでみた。 http://henryjenkins.org/2006/11/collective_intelligence_vs_the.html なんだこのページ読めばよかったのか…。less than a minute ago via Tween

2010年5月11日火曜日

自宅サーバー設定について

自宅サーバーの構築をあこがれていて、実際に構築できたのでドメインを取るところから振り返ってみる。


    1)ドメイン名の決定
    2)ドメインのDNS設定
    3)サーバーの稼働確認



1)ドメイン名の決定
ほんとうにあまり深く考えていなくて付けたもので、ドメイン名を考えるときに、
ドメイン名は名詞など、なるべく短く人に覚えてもらいやすいようなものが良いとかあったので、
自分の名刺代わりになるものというコンセプトが動機だった為、

skasuyaという文字列をドメイン名に決定させた。

さて次に[お名前.com]のドメイン料金が安かったので、このドメイン登録サービス会社を選んだ。

またFAQが充実していてサーポートも電話、メール、そしてチャットでの対応が可能というところが良いと思った。
特に技術サポートは24時間対応してくれる。
どうしても自宅サーバーを構築するには技術的にも敷居が高いというイメージが払拭できなかった。
しかし電話サポートをしてもらうために電話をしたら、とても対応の優しい方だったのが決め手となったのだ。

2)ドメインのDNS設定

[DNSサービス]もわかりやすく説明されているし、GUIで設定ができるので説明通り行えばよい。

ここではAレコード(Addressレコードの略)を設定した。

ドメイン名である、skasuya.jpと、[グローバルIP]を紐づける。

Aレコードだけを設定すると、ネームサーバーの設定画面に移るので、お名前.comのネームサーバーを選択して登録する。


3)サーバーの稼働確認

前提条件として、グローバルIPとローカルIPをモデム側で紐づけてあること。

つまり自宅内のサーバー構築をしてあるIPアドレスをWebの世界へ公開しますよという設定で、ポートの転送の設定にあたる。
ホスト名とグローバルIPを登録方法に沿って設定し、追加を選択して、設定ボタンを押していくだけ。
きちんと設定ができたかは、アカウントに登録してあるメールアドレスに登録完了通知が届いたのを確認できたら無事設定が完了したことになる。
で、実は設定確認するときは自宅ローカルPCでは表示されないので携帯電話やiPod touchなどの端末機器から確認をする。

以上、流れをざっと説明。

2010年5月5日水曜日

Antをインストール

Antのインストールは[こちら]を参考にさせていただきました。
/usr/localにインストールしますが、rootユーザーで作業を行います。

環境:CentOS 5.4
Javaバージョン:1.6.13

コマンドは、
cd /usr/local ←移動します。確認するときは、pwdコマンドを打てばカレントディレクトリの確認ができます。

apacheのサイトへ行って、一番近いインストールポイントのアドレスを見つけて、右クリックして、リンクのアドレスをコピーを選択します。次にwgetの後にスペースを一つ入れて、先ほどコピーしたアドレスを貼り付けます。
[plain]
[root@nexserver local]# wget http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/ant/binaries/apache-ant-1.8.0-bin.tar.gz
--2010-05-05 00:05:53-- http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/ant/binaries/apache-ant-1.8.0-bin.tar.gz
www.meisei-u.ac.jp をDNSに問いあわせています... 202.232.192.34
www.meisei-u.ac.jp|202.232.192.34|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 9514591 (9.1M) [application/x-gzip]
`apache-ant-1.8.0-bin.tar.gz' に保存中

100%[================================================>] 9,514,591 974K/s 時間 9.6s

2010-05-05 00:06:03 (968 KB/s) - `apache-ant-1.8.0-bin.tar.gz' へ保存完了 [9514591/9514591]
[/plain]
しばらくすると保存されます。次は解凍です。
[plain]
tar zxvf /usr/local/apache-ant-1.8.0-bin.tar.gz
[/plain]
ダラーと解凍されているディレクトリが表示されますが、自然に止まるまで待っています。

止まったら、lsコマンドで解凍されたか確認します。

[plain]
[root@nexserver local]# ls
CIA bin games libexec share
apache-ant-1.8.0 ec2-api-tools include nutch-0.9 src
apache-ant-1.8.0-bin.tar.gz etc lib sbin tomcat
[/plain]
apache-ant-1.8.0←確かに解凍されています。
ディレクトリのフォルダの名前が長ったらしいので、mvコマンドでantというフォルダ名に名前変更します。
[plain]
mv apache-ant-1.8.0 ant
[/plain]
次は環境変数の設定です。
下記2行を環境変数として登録し、sourceコマンドで反映させます。
[plain]
[root@nexserver local]# echo 'export ANT_HOME=/usr/local/ant' >> ~/.bash_profile
[root@nexserver local]# echo 'export PATH=$PATH:$ANT_HOME/bin' >> ~/.bash_profile
[root@nexserver local]# source ~/.bash_profile
[/plain]
特にエラーも出てこないと思います。次にantが設定できたかant -versionコマンドで確認します。
[plain]
[root@nexserver local]# ant -version
Apache Ant version 1.8.0 compiled on February 1 2010 [/plain]↑このように表示されればOK!!

次にJAVAで言うところの”Hello World”を作成します。
ファイルを作成するときは、touchコマンドの後ろにスペースを空けて、作成したいファイル名(拡張子付きで)を指定します。
[plain]
[root@nexserver ant]# touch build.xml
[/plain]
次にviコマンドでファイルを開き”i”ボタンを押下して編集モードにします。
[plain][root@nexserver ant]# vi build.xml
[/plain]
下記
[xml]

<?xml version="1.0" ?>

<project default="helloWorld">

<target name="helloWorld">

<echo message="Hello World"/>

</target>

</project>

[/xml]
をコピペして、貼り付けます。

”:wq”で保存してCloseします。

次にコンパイルします。antと入力後、ENTERボタンを押下します。
[plain]
[root@nexserver ant]# ant

Buildfile: /usr/local/ant/build.xml

helloWorld:
[echo] Hello World

BUILD SUCCESSFUL
Total time: 0 seconds
[/plain]


上記のように表示されればOK!!です。