2009年11月20日金曜日

Windows server 2003のインストール失敗を修正したところ

Dell Power Edge T105にWindows server 2003を入れたら起動ディスクを選択しなさい、というメッセージが出てきたのを、きちんとOSから起動させるための修正方法。

まず失敗したと思われるインストール済のサーバーのCドライブ直下にある3つの起動するために使用するファイルをUSBメモリなどにバックアップをとっておく。
ファイル名:
NTDETECT.COM
ntldr
boot.ini

boot.iniをメモ帳で開とこのように記述されている。
[php]
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Windows Server 2003 Standard x64 Edition" /noexecute=optout /fastdetect
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(3)\WINDOWS="Windows Server 2003 Standard x64 Edition" /noexecute=optout /fastdetect
[/php]


partition(3)というのが前にインストールを失敗した原因の記述部分です。なので、その一行を消すと、起動ディスク(HDD内)をひとつだけ読み込んで起動してくれることになります。

※通常だと隠しファイルは表示されていないので、フォルダのツール→フォルダオプションから表示タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックすることと一番下にある「保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外すことを行う。