2009年6月7日日曜日

研究テーマになやむとき


思考の整理学-カクテル-論文を書こうとしている学生にいうことにしている。
「テーマはひとつでは多すぎる。すくなくとも、二つ、できれば、三つもって、スタートしてほしい。」

ひとつで多いというのは、”見つめたナベ”のようになってしまうことから、ひとつがうまくいかないと後がなくなってしまうということからだそうだ。