2009年3月28日土曜日

CakePHPのはじめ



独自のルートを設定する前に、CakePHP のデフォルトのルートについて知っておく必要があります。CakePHP のデフォルトルーティングによって、どんなアプリケーションでもうまく動くようになっています。URL の中に、アクション名を置くことで、アクションに直接アクセスすることができます。コントローラのアクションに URL を使うことでパラメータを渡すこともできます。
    デフォルトのroutesのURLパターン:
http://example.com/コントローラ名/アクション名/パラメータ1/パラメータ2/パラメータ3

/posts/view という URL は、PostsController の view() アクションにマップされます。 /products/viewClearance は、ProductsController の view_clearance() アクションにマップされます。URL でアクション名が指定されていない場合には、index() メソッドが用いられます。

デフォルトのルーティングでは、URLを使ってアクションにパラメータを渡すこともできます。例えば、/posts/view/25 というリクエストは、PostsController 上で view(25) として呼ぶのと同じことになります。

Resource http://book.cakephp.org/ja/view/46/Routes%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A